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【家事代行スタッフおすすめ】年末の大掃除をラクにする家事★3【カーテンの洗濯】

2021年10月08日 16:27:34

【家事代行スタッフおすすめ】年末の大掃除をラクにする家事!!
この度は、「カーテンの洗濯」です!

カーテンの洗濯

意外と盲点なカーテンですが、四六時中部屋の中に吊るされているということで
部屋の中の生活臭・ホコリ・ハウスダストやたばこのにおいなどで知らないうちにとても汚れています。

気候のよく、昼間はサンサンとした日差しが照り付ける10月にカーテンを綺麗にしてしまいましょう♪



STEP1 洗濯絵表示を把握する


洗濯絵表示

カーテンについている洗濯絵表示タグに「洗濯おけ」「手洗い」マークがついているか確認し、これらのマークがついていれば、自宅の洗濯機で洗うことができます。


洗濯絵表示2

詳しくはこちらをチェック(消費者庁の洗濯表示一覧)

STEP2 フックを外す・つけ置きの前処理をする

カーテンの下処理

洗濯機に入れる前に、カーテンからフック・金具を外してホコリをたたき落とします。
カビが目立っていたり、汚れで色が濁っているなど汚れが目立つような場合は通常の洗濯だけでは綺麗にすることはできません。
そこで酸素系漂白剤も用意して、汚れが目立つところに酸素系漂白剤をかけて、そのまま40~50℃程度のお湯に1時間~2時間ほどつけ置きします。様子を見て、汚れがこびりついている場合が使い古しの歯ブラシなどで優しくこすって落とします。
時間が経ったら軽く絞って、カーテンをネットに入れて洗濯します。
注意※カーテンによって、洗濯することで色落ちするものがあります。洗濯前にあらかじめ目立たない位置で洗剤をつけて色落ち・移りしないか確かめてください。色落ち・移りするカーテンは、クリーニングに持っていくことをおすすめします!

STEP3 カーテンを洗濯する

洗濯の様子

汚れやすい面を表に蛇腹折りにし、汚れやすい上部と裾を同方向に揃えます。洗濯機には汚れが落ちやすい下方に向けていれます。※洗濯表示でネットが必要かどうかを確認してください。

静電気防止:柔軟剤を投入する

しわ防止:脱水時間を1分前後~2分ほどの短時間にする


STEP4 カーテンを干す

洗濯機から取り出して、余分なしわを伸ばしてからカーテンレールに吊るして干します。
分厚いカーテンの場合は、天日・竿干しをします。

まとめ

洗濯不可のカーテンは、防臭・防菌効果のあるスプレーなどを定期的にふりかけて清潔に保ちましょう!
カーテンのお手入れ頻度のおすすめは、
レースカーテン:年に2~3回
通常カーテン:年1回以上
何年も放置してしまうと、その分汚れがすっきり落とせなくなりますのでこまめにカーテンも綺麗に、清潔に保ち、快適な空気を家の中にとりいれましょう♪



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